こんばんは、みかです。
今日は昨日の続きとなります。
テーマは、
【認知症の症状のあるおばあちゃんに、うまく行動してもらうコツ】
についてです。
※関連記事(①を読んでない場合は、ぜひこちらから)
いきなり続きから
いきますね🙂
3つ目のコツは、
【近い未来を見せてあげる】です。
例えば、
おばあちゃんの機嫌が悪いときは
簡単にお風呂に入ってはくれません。
今日はいい、とか
また明日にする、とか…
1日くらいあけるのはいいのですが、
2日以上だと、やっぱり入って欲しいなと思うのです。
(最近はトイレができなくなってしまったというのもあるので…)
そういうときに、
このポイントが大切になってきます。
【近い将来を見せてあげる】。
そのまま【お風呂入ろ?】では
ダメなのです。
ハードルが高すぎるので。
だから、例えば
【とりあえず立ってみようか】というようにしてます。
できる限り、
ゴールは近く!!
これに気をつけるようにしています。
・〜だけやろう
・とりあえず〜やってみよう
・あとちょっとだけ
とかそんな感じです。笑
ゴールが近いので、
おばあちゃんとしても
それだけならできる気がすると思うんですよね。
そして、それができたら
褒めてあげる。
そうすると、本人の機嫌がよくなるので
次は、お風呂まで歩くといったような
また次のステップに進むことができるんですよね。
達成しやすくなるまで、
目標を細分化してあげる。
ここをポイントにしています。
そして最後のポイントは、
【ボディータッチ】。
やっぱりボディータッチをするかしないかでは、
かなり変わってくると思うんですよね。
例えば、人はハグをすることによって
セロトニン?とかいうホルモンが出て
幸せな気持ちになるみたいです。
(抱き枕でも効果あります)
そんな感じで、
ハグとまではいかなくとも
ポンポンと背中や肩を
叩いてあげるようにしています。
確証はありませんが、
これもコツの1つかなって思ってます。
以上が4つが
おばあちゃんを介護している際に
私が気をつけていることです。
結構、家族の中で
定評あるんですよ。(照)
【おばーちゃん、みかの言う事はよく聞くよね】
みたいな。
ただ、着替え・お風呂・歩行補助などなど
いろんな役目が私にまわってくるので
結構キツイなと…汗
頼りにされすぎて、
最近疲れます。苦笑
贅沢な悩みか…
これからも頑張ります💪
あ!!
あとあと!!
正直言って、介護しているときは
私はおばーちゃんのことを
おばーちゃんだと認識していません。
以前までは、そうやって認識してましたが
そうすると、おばーちゃんに暴言を吐かれてしまった際
こちらも取り乱してしまうからです。
だから、そういうときは
おばーちゃんを【子供】だと認識するようにしています。
子供と認識しているからこそ、
あんまり私も、
その暴言自体を真っ向から
受け取らなくなるんですよね。
【はいはい、そうだよね】
といった風に軽くスルーできるんです。
(それでも、たまに上手くいかないこともありますが😅)
そーんな感じです。
今回の【人を動かす】という内容は、
いろんなジャンルにも通じる部分があるなーと思います。
例えば、
・反抗期の子供(子供の教育)(片付け教育)
・実家の片付け
・介護
・自分のための片付けマインド
関係ないように見えて、
抽象度を高めてみると
結構共通する部分があるなーって
最近よく思います。
私のメルマガ読者さんの中には、
・実家の片付け
・子供の片付け
そんなことに悩んでおられる方が、
結構多いみたいです。
興味あれば、
今回の内容で使えそうな部分を
試してみるといいかもしれません。
私も、実家の片付けについては
まだ現在進行形ですし、
子供に片付けを教えるということに関しては、
経験はもちろん、まだまだ勉強が足りてません。
勉強して、知識がついてきたら
そちらもゆくゆくコンテンツ化していきたいなと思います。
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でも、ほーんと
おばあちゃんに認知症の症状が
顕著に現れたのはここ一週間くらいなんですよね…
もしかしたら、
ガンが脳に転移してしまったのかな…
ということも少し考えましたが、
とりあえず、私は
私のできることをしていきたいなと思います。
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今メルマガの中で、
あるアンケートを募集していて
かなりの方がアンケート回答してくださいました。
アンケートを回答していただくと、
プレゼントをお渡しすることにしているので
今からプレゼント制作の続きに
取り掛かっていきたいと思います。
今は忙しいけど、
楽しいです^^
ではでは、
さっき養命酒飲んだので
頑張ります!!笑


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